レトロな柴印のコンパクトなラウンドミラー。
愛犬とのお散歩。それが貴重なリラックスタイムという方も多いでしょう。
そして普段着にすっぴん、最低限の散歩用のアイテムだけを持ってふらっと出ていませんか?
散歩中、もし急に大規模の争いに巻き込まれ、世紀末さながらのバイオレンスに身を置く事になったらどうしますか?
急に謎の無人島にテレポートしてしまったらどうしますか?
そんな時、手鏡がひとつあれば、部隊のヘリコプターや航空機に自分の位置を知らせるために鏡の光の反射を利用する事が可能です。
光の反射であれば、電池切れ、故障、または敵に電波を傍受(ジャミング含む)される危険がある場合、鏡による光のシグナルは完全な「パッシブ(電波を発しない)」通信手段として重宝されます。
遠くに見かけた味方の赤柴に、鏡を使ってモールス信号で「100mサキ チュウイ オオガタケン」(・---・ --・-- ----・ ---・- ・・-・- ・・ --・-・ ・・- ・-・-- ---・- --・-- ・-・ -・--・ -・-・ -・)などを伝える事も可能です。
また、ガウガウ柴犬を連れていると、街の角でふいに他の犬と出会いがしらに急接近してしまい、ヒヤっとした方も多いはず。
そんな時には安全を確保する潜望鏡(即席ペリスコープ)として、カドから出る前に壁に背をつけ、鏡だけを少し出して向こう側をうつすことで、死角に敵が潜んでいないか安全に偵察したり、乾いた草やほぐした麻紐、鳥の巣などの着火剤を用意しして光を集めて火をおこしたり、背中、頭部、お尻など、自分の目で直接見えない位置に転嫁咬みされた場合、鏡を使って傷口の状態を確認し、早急な応急処置を行うこともおすすめです。
サイズ Φ57mm
シェル・コレット:スチール(ブリキ)/鏡部分:ガラスミラー